6 戦国時代

今川家

今川義元 今川家の全盛期を作るも桶狭間で討死

今川義元と聞いてどんな人をイメージしますか?公家の姿をしたお殿様?義元が生きた時代の戦国大名の中では天下人に最も近いともいわれたほどの人物。でも現代人のイメージは、公家かぶれの軟弱な殿様のイメージではないでしょうか。でもそのイメージは現代人...
今川家

寿桂尼(じゅけいに) 今川の全盛期を支えた女大名

寿桂尼は今川義元の母として知られ、女大名ともいわれます。嫡男・氏輝亡きあと起こった今川家の家督争いでは三男の義元を当主に迎えました。桶狭間の戦いのあとも孫の氏真を支え続けました。女城主という点では直虎以上の力と実績を持つ女大名です。寿桂尼と...
井伊家

井伊直虎は男だった?その真相と次郎法師の関係とは

NHK大河ドラマの主人公になったことで一躍有名になった「井伊直虎」。女でありながら「直虎」という勇ましい名前で城主だったという人物です。大河ドラマになるまでにもゲームに出たり歴史番組で取り上げられたり小説になったり。一部の歴史ファンの間では...
井伊家

築山殿の母・関口夫人は今川家の人質となった井伊直平の娘

関口夫人は徳川家康の正室・築山殿(瀬名)の母。今川家の重臣・関口親永(氏純)の正室です。関口夫人は今川義元の妹といわれますが。養女の可能性もあります。というのも井伊家が今川家に服従する証として人質として出された井伊直平の娘がいったんは今川家...
井伊家

小野但馬守政次・井伊直虎と対立し井伊谷を占領するも最後は処刑される

小野政次は井伊家筆頭家老・小野政直の嫡男です。直虎(ドラマではおとわ)や亀之丞の幼馴染です。最初は井伊家で他の家臣と対立する父・和泉守政直を見て葛藤します。大河ドラマでは直虎を思いやり井伊家を守ろうとする人物に描かれていますが、歴史上の小野...
井伊家

小野和泉守 政直 井伊家の筆頭家老は今川家とつながる監視役

井伊家筆頭家老。京の名門につながる家系といわれます。井伊家に仕えることになり、代々家老を務めます。今川家よりの立場をとり、井伊家中の反今川派から反発を受けます。井伊直満に謀反の疑いをかけ、今川義元に処刑させ井伊家内部での発言力を高めています...
井伊家

新野左馬介親矩 今川家臣ながら井伊家に尽くす

新野左馬之助は今川家の家臣。井伊家を監視するために派遣された目付けでした。妹を井伊家に井伊家に嫁がせて井伊家との関係を深めていきます。そのせいでしょうか、今川家臣でありながら、井伊家には同情的でした。井伊家に問題が起きると井伊家のために働き...
織田家

織田有楽斎とはどんな人

織田長益。有楽斎の方が有名ですね。織田信長の弟の一人ですがあまり信長時代の活躍は聞きません。姪の茶々が秀吉の側室になると、茶々の後ろ盾となりました。大坂の陣のときには大阪城にいた人物。織田有楽斎とはどんな人だったのでしょうか。 織田長益・有...
徳川家

月光院(お喜世の方)・7代将軍生母

月光院といえば、大奥で天英院のライバルだった女性です。江戸幕府6第将軍・徳川家宣の側室。町民から家宣の屋敷に仕えやがて大奥に入り第7代将軍・徳川家継の生母となります。数ある大奥の逸話の中でも天英院派対月光院派の対立は特に有名なんじゃないでし...
豊臣家

豊臣秀頼・家康が最後まで恐れた男は大坂城と共に滅んだ

大坂の陣で亡くなった豊臣秀頼。一般的には豊臣秀吉の後継者となりながら、母親のいいなりになってる無能で頼りない人物っていわれてます。有名な人物のわりに資料も少なくて、いまだに研究が進んでないんですね。江戸時代に書かれた資料は徳川の視点で作られ...
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