歴史の雑学 大和と書いて「やまと」と読む理由 奈良は江戸時代以前は大和国といいました。また「大和」は古い日本国の呼び方にもなってます。これは大和地方にできた勢力が日本を代表するようになったからです。でもどうして「大和」と書いて「やまと」と呼ぶのでしょか?どう考えてもやまととは発音できま... 2019.01.10 歴史の雑学
歴史の雑学 桃太郎と温羅伝説の真相とは?歴史と観光の違い 岡山の桃太郎伝説のもととされる温羅(うら)の物語は、観光PRや現代の価値観によって大きく変化しています。吉備津神社の鳴釜神事の由来や古い伝承をもとに、吉備津彦と温羅の本来の関係、鬼ノ城や百済との関わりなどを整理しながら、桃太郎伝説の背景をわかりやすく解説します。 2018.04.27 歴史の雑学
7. 江戸時代 和宮親子内親王・幕末に将軍御台所になった悲劇の皇女 皇女和宮は幕末に徳川家茂の正室になった女性。正式には和宮親子内親王(かずのみやちかこないしんのう)。幕末に皇族から将軍家に嫁いだ皇女として知られています。将軍徳川家茂との仲は良かったようですが、大奥内では和宮派と天璋院派の女中の対立がおこり... 2018.04.15 7. 江戸時代
7. 江戸時代 篤姫(於一)が将軍御台所になった本当の理由・紆余曲折の輿入れ問題 天璋院篤姫は13代将軍・徳川家定の御台所(正室)になりました。外様大名の島津家の分家の姫が将軍御台所になるなんて不思議に思われるかもしれません。一般には、一橋慶喜を次の将軍にするため大奥の工作のために島津斉彬が送り込んだとされることが多いで... 2018.04.15 7. 江戸時代島津家
7. 江戸時代 本寿院 徳川家定の生母はどんな人?大奥で波乱の生涯を送った女性 本寿院 徳川家定の生母はどんな人?大奥で絶大な権力を持った生涯と、その後の穏やかな余生を解説。幕末の歴史と女性の生き様を知る。 2018.04.10 7. 江戸時代
7. 江戸時代 龍佐民(りゅう さみん)とその妻・石千代金、奄美大島で西郷吉之助が出会った人たち 奄美大島にやってきた西郷吉之助(菊池源吾)を助けたのが龍佐民(りゅう さみん)。菊池源吾と名を変え、島にやってきた吉之助ですがあまりにも習慣の違う奄美の人とはなかなか馴染めません。そんななか、吉之助の世話をしたのが島の代表・龍佐民とその妻・... 2018.03.23 7. 江戸時代
7. 江戸時代 阿部正弘(あべ まさひろ)幕末の日本を開国に導いた老中 江戸幕府老中・阿部正弘(あべ まさひろ)は幕末の物語にはよく出てくる人物です。優柔不断な人物。江戸幕府の衰退を早めた人物と評価されることもあります。しかし、外国船が頻繁にやって来て開国を求める世の中では、昔からのやり方は通用しなくなっている... 2018.03.20 7. 江戸時代
7. 江戸時代 橋本左内、安政の大獄で命を落とした早熟の天才の一生 橋本左内(はしもと さない)とは、幕末に活躍した志士です。福井藩の松平春嶽(慶永)に仕え、藩の政治だけでなく、幕府の政治にも関わりました。積極的に西洋の技術や文化を取り入れようという、当時としてはかなり進んだ考えの持ち主です。西郷隆盛とも交... 2018.03.19 7. 江戸時代
7. 江戸時代 光格天皇 江戸時代に朝廷の権威を高め幕末に影響を与える 光格天皇は江戸時代の天皇です。一般にはあまり知られていませんが、幕末の歴史に大きな影響を与えた天皇なのです。もしかすると、光格天皇がいなかったら尊王攘夷運動は盛り上がらなかったのではないかと思うくらい重要な天皇です。光格天皇とはどんな人だっ... 2018.03.15 7. 江戸時代
7. 江戸時代 孝明天皇の最後と死因とは 幕末に生きた孝明天皇は熱心な攘夷派でした。あくまでも朝廷と幕府が協力するという方針でした。しかし尊王攘夷派の勢いはとまりません。朝廷内では過激な攘夷思想の公家や下級の役人たちが集まり大きな力を持つようになりました。いつしか孝明天皇の意志とは... 2018.03.12 7. 江戸時代